「日本のオンライン授業は、時差があって夜遅くなりそう」「習い事の時間が、現地の生活と合うのか」――東南アジアの駐在家庭が、日本のオンライン日本語を検討するときに気にする点です。ところが実際は逆で、東南アジアと日本の時差1〜2時間は、放課後にそのまま通える「ちょうどいい」時差です。「駐在 オンライン 日本語 放課後」「海外 日本語 時差 習い事」「東南アジア 日本 時差 オンライン授業」と検索するご家庭に、この記事では時差を味方につける考え方をお伝えします。結論から言えば、SEAは日本より1〜2時間遅いだけなので、日本の夜の授業が現地の夕方=放課後にぴったり重なります。
東南アジアと日本の時差は、1〜2時間だけ
まず時差を正確に押さえます。日本(JST)を基準にすると、東南アジアの主要都市は次の通りです。
- シンガポール・マレーシア・フィリピン:日本より1時間遅い(JST−1)。
- タイ・ベトナム・インドネシア(ジャカルタ/西部):日本より2時間遅い(JST−2)。
つまり、日本の夜19時〜21時の授業は、現地では17時〜19時。ちょうど学校から帰ってきて、夕食の前後の時間帯です。欧米の駐在(日本と7〜16時間差)だと、日本の授業時間は現地の深夜や早朝になってしまいますが、東南アジアはこの心配がありません。時差は、むしろ最大の利点です。

「放課後にそのまま」だから、続く
習い事が続かない大きな理由は、生活リズムに無理があることです。時差が小さいSEAでは、日本のオンライン授業を「現地の放課後の習い事」として、そのまま生活に組み込めます。
- 土曜をつぶさない:補習校のように週末を丸ごと使わず、平日の夕方に短く。
- 送迎ゼロ:自宅からそのまま参加。渋滞の中の送り迎えも、ドライバーの待機もいらない。
- 夕食・就寝に響かない:17〜19時なら、夜更かしにならず生活リズムを崩さない。
- 毎日でも通える:無理のない時間だから、週末だけでなく毎日ふれられる。
時差を、地域ごとに正直に比べる
日本のオンライン授業が、地域によって「何時になるか」を正直に並べます。東南アジアの優位がはっきりわかります。
| 東南アジア(SEA) | 欧州 | 米国(西海岸) | |
|---|---|---|---|
| 日本との時差 | 1〜2時間だけ | 7〜8時間 | 16〜17時間 |
| 日本の夜20時の授業は現地で | 18〜19時(放課後) | 12〜13時(学校中) | 翌朝3〜4時(就寝中) |
| 放課後にそのまま通えるか | 通える | 時間が合いにくい | ほぼ不可(早朝/週末) |
| 毎日つづけやすさ | 毎日でも無理がない | 週末中心になりがち | 週末中心になりがち |
こうして並べると、東南アジアの駐在は「日本のオンライン授業をいちばん自然に生活へ組み込める地域」だとわかります。この地の利を活かさない手はありません。
ともだちじゃぱんは、SEAの放課後に設計されている
ともだちじゃぱんは、国内最大級のオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」(在籍1,000名超)を運営する株式会社NIJINのオンライン日本語スクールです。時差1〜2時間のSEAで、放課後にそのまま通えるよう設計されています。
① 現地の放課後=日本の先生の授業時間
日本の先生が夕方〜夜に授業をすれば、SEAはちょうど17〜19時の放課後。学校から帰って、着替えて、そのまま日本語――という自然な流れが作れます。

② 学年相当の国語を、通い放題で毎日
講師は採用合格率およそ2%の選抜。今の日本の教室を知る先生が、漢字・語彙・記述を学年のペースで進めます。回数課金ではなく通い放題の定額(月24,800円・税込)なので、無理のない時間に毎日でも続けられます。
③ 日本の同世代と、同じ夕方の時間につながる
8人制の少人数クラスに担任の先生。日本に住む同世代の子どもたち(NIJINアカデミーの仲間)と毎日交流します。時差が小さいから、日本の子と「同じ夕方」の時間に一緒に学べます。友達がいるから続きます。1期生は入会金無料で、在籍中はこの価格のままです。

よくある質問
授業は何時ごろになりますか?
日本の夕方〜夜の時間帯が中心なので、SEAでは17〜19時ごろの放課後にあたります(国により1〜2時間の差)。夜更かしにならず、夕食や就寝のリズムを崩さずに続けられます。具体的な時間割は開校情報でご案内します。
習い事や現地校の宿題と両立できますか?
できます。平日の短い時間なので、他の習い事や宿題とも組み合わせやすいです。土曜を丸ごと使う補習校と違い、週末は家族の時間に残せます。土曜負担の比較は補習校の土曜がつらいご家庭へもご覧ください。
地方に住んでいて、近くに教室がありません
オンラインなので場所を選びません。補習校のない地方都市でも、時差の小さいSEAなら自宅の放課後にそのまま参加できます。地方の続け方はマレーシアの地方で補習校がないご家庭へも参考になります。
時差1〜2時間を、味方に。放課後の日本語を。
ともだちじゃぱんは2026年12月に開校(パイロット)予定です。開校情報をメールでゲットいただくと、体験会のご案内をいちばんにお届けします。

