こどもはもちろん。保護者の笑顔もみたいからです。
はじめはおとなにおしえる日本語の先生になろうとかんがえていました。きっかけはこどものころから外国の文化に興味があり、人とのおしゃべりも好きだったからです。でもちょうどその頃、自分のこどもがまだ小さい時期でした。もし外国のルーツをもつ子どもや日本語を学びたい子どもが日本語でともだちをつくって笑いあっていたら、その時間によって幸せになったら、そのママ、パパはどんなにうれしいだろう?と想像しました。それからの挑戦は「こどもに教える先生でよかった」と思う場面ばかりで、いまの私につながっています。
あの一言で、変わりました。
何歳でも顔を見て、目を見て、笑い合うことができたら。次に会うときも「またそんな時間になるかも!」と私自身もうれしくなって、楽しみになります。その繰り返しで一言目を話す勇気が生まれ、その次に会ったときには声もだんだん大きくなります。
その瞬間が毎回大好きです。
なぜ、日本語の先生になったのか。
こどもは家庭だけでなく、様々な場面でいろいろな事を吸収しています。親目線でも「そんなこといつ知ってたの?」と驚くほど。家族の中の(こども)ではなく、ひとりの(じぶん)として居られる場所で、日本語で、さらに新しい(自分)にバージョンアップできると思います。この学校でそれができると思いました。
ひい先生の授業
オンラインの良いところは音、動画、写真、がすぐに一緒に楽しめるところです。「みて!」「これなにー!」「おもしろいよね!」をゲームやクイズ、アクテビティを通じで誰かが笑って、その笑顔がだれかにうつって、みんなが笑う。
「この時間すきー!」「次は何するー?」
そんなワクワクを届けていきます。
プロフィール
生まれは関東ですが2歳から北海道育ち。ともだちと遊びのびのび過ごし、インテリアやものづくりが好きだったので短大卒業後は建築の専門学校へ。20代は住宅建築業界で営業、現場の両方を経験し、30代半ばでまた何かの一年生になりたい!と思い日本語教育業界に興味をもつ。現在は子どもが大きくなる前に、やりたいこと全部やる!をモットーに日々奮闘中!
5つの質問
Q1 じぶんを ひとことで いうと?
やりたいことは全部やる。イヤだったことは寝たら大体忘れてる。
Q2 苦手なことは?
自由に動けないこと。
Q3 子どものころ、いちばん好きだった時間は?
休み時間。給食時間。自分の部屋にこもる時間。
Q4 授業のあと、うれしかった一言は?
Best teacher ever!
Q5 10年後、あなたと ともだちじゃぱんは どうなっている?
画面で会えるともだちから、さらに「本当に会える!」「どこで会う?」も叶えられる場所
保護者の方へ
こどものうれしそうな顔、楽しそうな声、自信がどんなに嬉しくて、頼もしくおもうか。是非一緒に感じて共有したいと思っています!
ひい先生




