海外駐在でオンライン塾を探し始めた方へ。駐在が決まって、住まいも学校も片付いてきた頃に、多くのご家庭が次の心配にぶつかります。日本の勉強、どうしよう——。
駐在という条件には、他の海外在住のご家庭とは違う特徴があります。帰国の日がいつか来る、という前提です。ここが選び方を大きく変えます。

海外駐在でオンライン塾を選ぶ前に決めるべきこと
「何年で帰るか」で、必要なものが変わります。
| 滞在期間 | 優先すること | 起きやすいこと |
|---|---|---|
| 2〜3年 | 学年相当の学力・日本語の維持 | 帰国後に授業についていけるか不安になる |
| 4〜6年 | 日本語で話す力そのものの維持 | 会話が細り、家庭内でも現地語が混ざり始める |
| 帰国時期が読めない | いつ帰っても困らない土台 | 方針が決まらず、何も始められないまま時間が過ぎる |
いちばん多い失敗は、3つめです。「帰国が決まってから考えよう」と先延ばしにして、気づいたら子どもが日本語を話さなくなっていた——これは本当によく聞きます。日本語は、使わない期間の長さがそのまま効いてきます。
海外で育つお子さまの、日本語のことなら。
ともだちじゃぱんは、海外で育つ子どものためのオンラインの日本語スクールです。日本の同世代と毎日話せて、日本の現役水準の先生が担任につく8人の少人数クラス。
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駐在家庭ならではの5つの制約
1. 平日は現地校で埋まっている
現地校の宿題は想像以上に重いことがあります。そこに日本語学習を上乗せするので、「短く、確実に」続く形でないと崩れます。週に何時間も確保する前提の計画は、たいてい途中で止まります。
2. 補習校の土曜が家族の休日を奪う
補習校がある地域では、土曜が丸ごと埋まります。送迎も含めると、家族で出かける日が消えます。これが数年続くと、親のほうが先に限界を迎えることがあります。「子どものために」で始めたことで家族が疲弊するのは、本末転倒になりかねません。
3. 地方だと選択肢がほぼない
首都や大都市なら補習校も日本人コミュニティもありますが、地方赴任だと日本人家庭が数えるほど、ということもあります。この場合、オンライン以外の選択肢が事実上ありません。
4. 一時帰国と長期休暇で予定が飛ぶ
夏に一時帰国する、現地校が2か月休みになる——このとき振替や休会ができるかで、使い勝手がまったく変わります。契約前に必ず確認してください。
5. 時差が生活時間とぶつかる
日本時間の授業が、現地で深夜や早朝になることがあります。一度きりなら耐えられても、毎週は続きません。お住まいの国の生活時間に収まる時間帯があるかを、最初に確認してください。
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海外で育つ子どものためのオンライン日本語スクール「ともだちじゃぱん」(2026年12月開校)。日本の現役教員が担任する8人の少人数クラスで、同世代の友達と日本語を続けられます。
通信教育だけでは足りない部分
多くの駐在家庭が、まず通信教育(Z会・進研ゼミ・スマイルゼミなど)から始めます。学年相当の学力を保つという目的には、実際よく合っています。
ただ、しばらくすると同じ壁にぶつかります。「教材はやっているのに、日本語を話さなくなった」。
読み書きは教材で積めます。でも会話は、相手がいないと育ちません。家庭内の日本語だけでは、語彙も話題も広がらない。親と話す日本語と、同世代と話す日本語は別物です。
日本の同世代とつながるという選択肢
ともだちじゃぱんは、海外で育つ子のためのオンライン日本語スクールです(2026年12月開校)。
- 日本の同世代の子と、少人数のライブ授業で一緒に過ごします
- 教えるのは日本の学校の現場に立つ先生です
- 複数の時間帯を用意し、時差に合わせて調整します
- 送迎はありません。土曜を家族に返せます
通信教育をやめる必要はありません。教材で学力を保ち、こちらで日本語を使う。この組み合わせが、駐在家庭にはいちばん現実的だと考えています。
OUR TEACHERS
教えるのは、日本の学校の先生です。
家庭教師でも、動画配信でもありません。日本の小中学校で子どもと向き合ってきた教員が、約2%の選抜を通って担任になります。まずは無料で、お子さまのことを相談してみてください。
無料です。お子さまがご一緒でなくても構いません。無理におすすめすることはありません。
よくある質問
補習校と併用できますか?
できます。補習校が合っているなら続けてください。補習校が遠い、土曜が負担、レベルが合わない——そうした事情がある場合の選択肢としてご検討いただければと思います。
帰国が決まっている場合、いつから始めるべきですか?
早いほど楽です。帰国の直前に詰め込むより、細く長く続けてきた子のほうが、帰国後の立ち上がりが明らかに軽いです。とくに国語は、短期間で取り戻すのが難しい教科です。
日本語がかなり弱くなってしまった子でも入れますか?
大丈夫です。海外で育つ子の日本語は、ご家庭ごとに状態がまったく違います。現在地に合わせて始められます。

まとめ
- 駐在は「いつ帰るか」で必要なものが変わる
- 制約は平日の余力・土曜の負担・地方の選択肢・予定の飛び・時差の5つ
- 「帰国が決まってから」はいちばん多い失敗
- 教材で学力、人と話す場で会話——役割を分けると続く
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