帰国の内示が出て「うちの子はどの小学校に、何年生で入るのか」と考えたとき、「帰国子女 小学校 編入」と検索する保護者は確実にいます。結論から書きます。公立小学校には試験も受付期間もなく、帰国した時点でいつでも、原則は年齢相当の学年に入れます。国立大学の附属小学校と私立小学校は、募集の月と人数(若干名)が決まっていて、東京学芸大学附属大泉小学校の国際学級のように、帰国した子のための学級を持つ学校もあります。この記事では、①公立の手続きと学年の決まり方、②公立・国立・私立の3つの入口の違いと2026年度の募集の実例、③日本語の支援と、編入して最初の3か月、の順に整理します(文部科学省の就学手続きの説明と各校の2026年度募集要項を2026年10月6日に確認)。
公立小学校は「住所で決まる」――試験も選考もありません
最初に安心していただきたいのは、公立小学校への編入は義務教育として受け入れが保障されているということです。小学校編入 公立で調べると難しそうな手続きが並びますが、流れ自体はシンプルです。帰国後に住む場所が決まったら住民登録をし、その市区町村の教育委員会が住民基本台帳をもとに学齢簿をつくり、就学すべき学校(指定校)と編入学の期日を保護者へ通知する――これが法令上の建て付けです。学校側が子どもを選ぶ選考はありません。学期の途中でも、学年の途中でも入れます。
用意しておくと早いのが次の書類です。ただし何が必要かは自治体でかなり違います。たとえば日本人学校に在籍していた場合は在学証明書と教科用図書給与証明書の交付を依頼しますが、現地校・インターナショナルスクールに通っていた場合は「不要」としている自治体も少なくありません(世田谷区・武蔵野市など)。
- 在学証明書:日本人学校なら最終登校日までに依頼。現地校のみなら不要な自治体も多い。
- 教科用図書給与証明書:日本の教科書を受け取っていた場合。発行機関がない場合は聞き取りで代替する自治体も。
- 成績・指導要録関係の書類:現地校の成績表(英文などのまま提出可の場合が多い)。
- 健康診断・予防接種の記録:日本の様式に読み替えるため、渡航先での記録をまとめて持ち帰る。
- 住民登録に必要なもの:帰国後の転入届、子どもの生年月日・保護者を確認できる書類。
ここで必ずやっていただきたいのが、帰国先の市区町村の教育委員会に、渡航先にいるうちにメールで問い合わせておくことです。書類の要否も、編入学通知書が出るまでの日数も、地域によって本当に異なります。手続きの全体像(住民登録・学齢期の考え方・中学まで含めた流れ)は帰国・編入の手続きと学年の扱いにまとめてあるので、あわせてご覧ください。
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何年生に入るのか――原則は「年齢相当の学年」
保護者が最も迷うのが学年です。結論から言うと、外国から帰国した学齢児童は、原則としてその年齢に応じた相当学年に編入学します(文部科学省の就学手続の説明)。海外の学年暦は9月始まりの国が多く、日本の4月始まりと半年ずれます。「向こうでGrade 3を終えたから3年生?」ではなく、日本では生年月日で学年が決まると考えるのが基本です。

ただし例外もあります。日本語の力などの事情で、すぐに相当学年の教育を受けることが適切でないと認められるときは、学校生活に適応するまで一時的に下級の学年へ編入する措置も可能とされています(この場合、指導要録上は年齢相当学年に編入した扱いとし、適応後に学年途中で戻すことができます)。判断するのは自治体・学校です。希望する場合は、次の材料を整理して相談しましょう。
- 日本語での読み書きが、いま何年生相当か(漢字・音読・記述の実物を持参すると早い)。
- 海外での在籍年数と、直近で日本語に触れていた量(補習校の有無・家庭学習)。
- 本人の気持ち。下の学年に入ることを本人がどう受け止めるかは、学力以上に大きな要素です。
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入口は3つ――公立・国立・私立で「時期」と「条件」がまったく違う
帰国子女の小学校編入には、公立小学校・国立大学の附属小学校・私立小学校の3つの入口があります。いちばん大きな違いは時期です。公立には受付期間がなく、帰国した時点でいつでも入れます。国立と私立は募集の月が決まっていて、しかも「若干名」。先に表で全体をつかんでください。
| 公立小学校 | 国立大学の附属小学校 | 私立小学校 | |
|---|---|---|---|
| 入れる時期 | いつでも(帰国した時点で就学義務が生じ、年度途中の帰国も「速やかに」学校が指定される) | 募集の月が決まっている(例:大泉小は4月・9月編入、福岡小は年3回の選考) | 学校ごとに決まった月だけ。欠員が出た年だけ募集する学校もある |
| 選考 | なし(住所で指定校が決まる) | 面接・筆記・保護者面接 | 国語・算数の筆記と面接が中心 |
| 主な条件 | その市区町村に住むこと(住民登録を前提にする自治体が多い) | 海外在住年数・帰国からの期間・通学区域(保護者と同居) | 日本語で日常会話ができること、通学できること等 |
| 学年 | 原則は年齢相当。一時的に下の学年も可能 | 募集する学年が限られる(大泉小は4月が4〜6年、9月が3〜6年) | 募集する学年が限られる |
| 費用 | 授業料なし | 入学金・授業料なし(教材費・給食費などは必要) | 受験料・入学金・授業料 |
現実的な進め方は、公立の指定校で確実に席を確保し、国立・私立は募集の月に合わせて並行して受けるという二段構えです。帰国の日付が国立・私立の募集の月と合わない場合も、公立に入っておけば子どもの学びは止まりません。
国立の附属小学校には「帰国児童のための学級」がある
国立大学の附属小学校の中には、帰国した子どもを受け入れるための専用の学級を持つ学校があります。2026年度の募集要項で確認できた3校を並べると、同じ「帰国児童枠」でも中身が正反対の学校があることが分かります。
この3校を含め、全国の国立大学附属小学校の帰国児童の学級・枠と、欠員があるときだけの一般の転入・編入の条件は、国立小学校の編入に一覧でまとめています。
| 学校 | 学級 | 時期と学年 | 主な条件 | 選考 |
|---|---|---|---|---|
| 東京学芸大学附属大泉小学校(東京都練馬区) | 国際学級 | 4月編入=新4〜6年/9月編入=3〜6年。各若干名 | 海外生活が合計2年6か月以上(0〜2歳を除く)で、日本の小学校(日本人学校を含む)の経験が1年以内。現地校・インターで日本語以外で学んできたこと。指定の通学区域(練馬・豊島・板橋など8区と西東京・所沢など11市)に保護者と同居 | 児童面接と筆記(日本語の会話力、国語と算数の基礎、作文)+保護者面接 |
| 福岡教育大学附属福岡小学校(福岡市) | 帰国児童教育学級 | 4〜6年。選考は年3回(7月下旬→9月入級、12月下旬→1月入級、3月下旬→4月入級) | 原則、海外生活2年以上かつ帰国後1年以内。保護者と同居し、通学時間は最大50分 | 簡単な筆答などによる現状調査と面接(本人・保護者) |
| 熊本大学教育学部附属小学校(熊本市) | 国際クラス(2026年4月開設) | 新2〜6年。12月の選考で4月入学 | 海外で継続1年以上、現地校・インター等に連続1年以上在籍。英語でコミュニケーションできること | 算数・英語・面接。問題も面接もすべて英語 |
大泉小と福岡小は、海外で日本語以外で学んできた子が、日本の学校に慣れるための学級です。大泉小は「外国語の会話力の保持教育は行いません」とはっきり書いています。一方、熊本大附属の国際クラスは授業の多くを英語で行い、選考も英語。英語を伸ばしたいのか、日本の学校に早くなじませたいのかで、選ぶ学校が逆になります。
国立に共通する注意は2つです。1つは通学区域や通学時間の制限があること。大泉小は住所が決まっていなくても受けられますが、合格したら決められた期日までに区域内へ転居し、住民票を出す必要があります。もう1つは帰国の日付で受けられる回が決まること。大泉小の令和8年度9月編入は、2026年3月21日〜8月6日に帰国した子が対象でした。東京で公立と国立を比べたい方は帰国子女 編入 小学校 東京もあわせてご覧ください。
私立小学校の編入は「決まった月に若干名」
帰国子女 小学校 編入 私立で探すと、どの学校も「若干名」と書いています。2026年度の要項で確認できた例を挙げます。
- 新渡戸文化小学校(東京都中野区):第1回の転編入募集は現1・3・4年の若干名(帰国生枠を含む)。2026年6〜7月に出願、7月23日に試験(国語・算数のペーパーと面接)、2学期から入学。「帰国生には、一定の配慮が払われます」と書かれています。
- 開智小学校(総合部)(さいたま市):新5年生の編入試験。2026年1月17日に国語・算数と面接。英語圏から帰国した子には英語の口頭試問があります。
- 啓明学園初等学校(東京都昭島市):転入生の募集は「欠員が生じた場合のみ実施」。確認した時点では募集していませんでした。
関西では、京都の立命館小学校が過去に若干名の編入試験(国語・算数と親子面接)を行い、海外からの編入生には日常会話ができる日本語力を求めていました。ただし公式に確認できた告知は2024年のもので、2026年度に実施するかは確認できませんでした。私立は年によって募集の有無が変わるので、気になる学校は帰国の半年前から公式サイトの「編入」「転入」のページを見ておくのが確実です。
日本語が心配なときに、公立で使える支援
公立小学校には、日本語の力が十分でない子のための仕組みがあります。帰国した子も対象です。
- 日本語指導の「特別の教育課程」:文部科学省が2014年に制度化。対象に「海外から帰国した児童生徒」が明記され、年間10〜280単位時間を標準に、在籍校または他校で日本語の指導を受けられます。
- 東京都の日本語学級:令和6年度は区立小23校に46学級(679人)、市立小4校に11学級(165人)。すべて通級で、ふだんは在籍校に通い、週に何日か日本語学級のある学校へ通います(例:港区は笄小・麻布小。小学生は保護者の送迎が必要)。
- 横浜市の「ひまわり」:外国から転・編入した子を対象に、1か月・週3日の集中的な初期日本語指導(プレクラス)を無料で行っています。申し込みは編入先の学校を通します。
どの支援があるかは市区町村で大きく違います。編入の手続きで教育委員会に連絡するときに、日本語指導の有無も一緒に聞くと二度手間になりません。
受け入れ校の探し方と相談先
- 公立:帰国後に住む市区町村の教育委員会(学務課)。練馬区は「就学希望日の1〜2か月前」の事前連絡を案内しています。中央区のようにオンラインで申請できる区もあります。
- 国立・私立:公益財団法人 海外子女教育振興財団(JOES)の「帰国生受入校検索」で、帰国生を受け入れている学校を探せます。電話・メール・オンラインの相談窓口もあります。
- 制度の確認:文部科学省の「CLARINET」に、帰国した子の就学手続きや日本語指導の情報がまとまっています。
帰国の時期がまだ決まっていない段階で、小学校にいつから通えるかを先に知りたい方は本帰国後、小学校はいつから通える?に、窓口ごとの手順を時系列でまとめています。
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編入して最初の3か月に起きること
手続きが終われば一段落――と思いたいところですが、小学生の編入で本当に大事なのはここからです。最初の3か月に起きることは、だいたい決まっています。先回りして知っておくだけで、家庭の受け止め方がずいぶん変わります。

| 起きやすいこと | 家庭でできること | 外部で頼れる先 | |
|---|---|---|---|
| 漢字(学習面) | 海外で止まっていた学年配当の分だけ、書けない・読めない字が残る | いまの学年ではなく抜けた学年から戻して埋める | 学校の補充指導、学年相当で教える先生 |
| 授業の日本語(学習面) | 会話はできるのに、教科書の説明・記述問題で手が止まる | 音読と「今日の授業を一言で説明」を毎日1分 | 日本語指導が必要な児童への支援(自治体により有無・内容が異なる) |
| 宿題・持ち物(学習面) | 連絡帳・時間割・自主学習など、やり方そのものが初めて | 最初の2週間は親が一緒に確認し、担任に頻度を相談 | 担任・学年主任への早めの共有 |
| 友達関係(生活面) | グループが既にできている。話題(アニメ・遊び)が分からない | 週末に1対1で遊べる関係を1人つくる | 学童・習い事・地域のクラブ |
| 言葉のからかい(生活面) | 発音・言い回し・名前の呼び方をからかわれる | 「変」ではなく「珍しい」と言い換えて渡す | 担任・スクールカウンセラー |
| 「みんなと同じ」(生活面) | 整列・持ち物・発言の仕方など同調のルールに戸惑う | ルールの意味を家で言語化し、責めない | 同じ経験をした帰国家庭のつながり |
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「小学校 馴染めない」のサインと、親の関わり方
低学年ほど、しんどさは言葉ではなく態度に出ます。「学校どう?」と聞いて「ふつう」としか返ってこないのに、朝おなかが痛くなる、日曜の夜に不機嫌になる、家で乱暴になる、逆にやたら良い子になる――どれも立派なサインです。中学年以上になると「日本の学校つまらない」と言葉にできますが、低学年は言葉にできないぶん体に出ると考えてください。
このとき親がやりがちなのが、急いで日本の子に合わせさせることです。海外での話し方や振る舞いを「日本ではそれはダメ」と矯正すると、子どもは自分の数年間を否定されたと受け取ります。伝えるべきは「日本ではこうする人が多い」という事実であって、良し悪しではありません。海外での経験は減点材料ではなく、その子の持ち物です。逆カルチャーショックは段階を踏んで収まっていくものなので、詳しくは帰国後になじめない・逆カルチャーショックへの向き合い方をご覧ください。
編入前にやっておくと効くのは、結局「学年相当の国語」
ここまで読むとお分かりのとおり、小学校の編入で家庭がコントロールできることは限られています。手続きは住所で決まり、私立の席は運に左右され、友達関係は本人と時間の問題。そのなかで唯一、帰国前から確実に積み上げられるのが国語です。
日本の小学校では、6年間で教育漢字1,026字が学年ごとに配当されています。海外にいる間にこのペースが止まると、その分がまるごと空白になり、編入後の教科書が読みづらくなります。日常会話(生活言語)は2〜3年で身につくのに対し、教科書を読んで考えて書く学習言語には5〜7年かかると言われます。「話せるから大丈夫」が通じないのはこのためです。
- 漢字は学年配当の順に、抜けたところから:やり方は帰国子女の漢字の埋め方に。
- 音読を毎日数分:教科書の文体に耳と口を慣らしておくと、編入初日の負担が違います。
- 短くていいので書く:出来事+自分の考えを3行。記述はいちばん時間がかかる力です。
帰国が決まってからの具体的な段取りは帰国が決まったら最初にやる国語の準備に、国語全体の考え方は帰国子女の国語にまとめています。
ともだちじゃぱんは、編入の前と後をつなぎます
ともだちじゃぱんは、国内最大級のオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」(在籍1,000名超)を運営する株式会社NIJINのオンライン日本語スクールです。講師は採用合格率およそ2%の選抜を通ったいまの日本の教室を知る現役水準の教員。8人制の少人数クラスに担任がつき、学年相当の国語を、帰国前の海外にいるうちから止めずに続けられます。

もうひとつの意味は友達です。編入初日に「日本に知っている子がひとりもいない」のと、「オンラインで毎日話している同学年の友達がいる」のとでは、教室に入る時の心細さが違います。日本に住む同世代(NIJINアカデミーの仲間)と平日の放課後につながるので、帰国してからも関係が切れません。授業は現地の放課後にあたる時間帯に置けるため、土曜は家族の時間に返せます。料金は通い放題で月額定額です。

そして、編入したあとにどうしても日本の教室が合わなかったとき。その場合の受け皿として、同じNIJINが運営するNIJINアカデミーがあります。学校に戻ることをゴールに置いた学びの場で、実際に400名以上が復学しています。「合わなかったら終わり」ではないと知っているだけで、編入への向き合い方は少し軽くなります。
よくある質問
学期の途中の帰国でも、小学校に編入できますか?
できます。公立小学校は義務教育として受け入れが保障されており、住民登録をすれば教育委員会が指定校と編入学の期日を通知します。学期・学年の途中でも問題ありません。ただし編入学通知書が出るまでの日数は地域差があり、審査に時間がかかる自治体もあります。帰国先の市区町村の教育委員会に、渡航先にいるうちに確認しておくと安心です。
日本語が不安です。ひとつ下の学年に入れてもらえますか?
原則は年齢相当の学年ですが、日本語の力などの事情で直ちに相当学年の教育を受けることが適切でないと認められる場合、学校生活に適応するまで一時的に下級学年へ編入する措置も可能とされています。判断は自治体・学校が行うため、希望する場合は編入前の面談で、いまの読み書きの実物と本人の気持ちを添えて相談してください。
私立小学校への編入は、いつ募集がありますか?
多くは「決まった月に若干名」で、時期は学校ごとに異なります。随時受け付ける学校、年に1〜数回と月を決めている学校、欠員がある年だけ募集する学校まで様々です。試験は国語・算数の筆記に作文と面接という構成が中心。日程・条件は必ず各校の最新の募集要項でご確認ください。公立の席を確保したうえで並行して探すのが現実的です。
編入後、授業についていけるか心配です。何から手をつければ?
まず漢字です。海外で止まった学年配当の分を、いまの学年ではなく抜けた学年から順に埋めるのが最短です。あわせて音読と、3行でいいので書く習慣を。学習言語は5〜7年かけて育つ力なので、詰め込みより毎日の継続が効きます。学校に日本語指導や補充指導の仕組みがあるかは、編入時の面談で確認しておきましょう。
補習校に通っています。編入前にほかにも必要ですか?
補習校で学年相当の国語が続いているなら、それが最大の備えです。ただ補習校は進度が速く、通えない地域もあります。土曜に通えない・続かない場合の選び方は補習校の代わりにオンラインで続ける方法に、なぜ帰国子女が国語でつまずくのかは帰国子女が国語を苦手にする理由にまとめています。併用も選択肢です。
住民票がまだ無いと、公立小学校に編入できませんか?
文部科学省は、住民基本台帳に記載がなくても、その市区町村に住んでいる学齢の子については学齢簿をつくるよう求めています。ただし実際の運用は自治体で違い、東京都中央区は「住民登録がない方は受け入れができません」と明記しています。神戸市のように区役所で転入の手続きと就学の手続きをあわせて行える自治体もあるので、本帰国ならまず住民登録を済ませるのが確実です。
編入の日を、少しでも軽い気持ちで迎えるために。
ともだちじゃぱんは2026年12月に開校(パイロット)予定です。開校情報と体験会のご案内を、事前登録の方へいちばんにお届けします。
編入の手続きと並んで迷うのが、いつから学校に通わせられるのかという点です。本帰国後、小学校はいつから通えるかもあわせてご覧ください。



