MENU
  • ともだちじゃぱんとは
  • 学びのしくみ
  • 先生紹介
  • 料金
  • よくある質問
  • お役立ち情報
  • 採用
  • お問い合わせ
にほんごで、ともだちになる。対話で学ぶオンライン日本語スクール
TOMODACHI JAPAN|ONLINE JAPANESE SCHOOL
  • ともだちじゃぱんとは
  • 学びのしくみ
  • 先生紹介
  • 料金
  • よくある質問
  • お役立ち情報
  • 採用
  • お問い合わせ
  • ともだちじゃぱんとは
  • 学びのしくみ
  • 先生紹介
  • 料金
  • よくある質問
  • お役立ち情報
  • 採用
  • お問い合わせ
TOMODACHI JAPAN|ONLINE JAPANESE SCHOOL
  • ともだちじゃぱんとは
  • 学びのしくみ
  • 先生紹介
  • 料金
  • よくある質問
  • お役立ち情報
  • 採用
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 保護者ガイド
  3. 放課後の時間を、日本語と友達に ― インター校の子が放課後を活かす方法

放課後の時間を、日本語と友達に ― インター校の子が放課後を活かす方法

2026 7/24
保護者ガイド 日本でのくらし・子育て
2026年6月20日2026年7月24日
放課後の時間を日本とつながる時間に。インター校の子が放課後に日本語と友達を得る方法

インターナショナルスクールの放課後は、あっという間に予定で埋まります。月曜はピアノ、水曜はサッカー、週末はコーディングやアート。お子さんは忙しく、学び、いきいきと過ごしている。けれど、その週のスケジュールをよく見ると、たいてい一つだけ抜けているものがあります。――家族が暮らすこの国と、本当につながる時間です。放課後は、お子さんにとって最も価値のある時間のひとつ。この記事では、その時間を活かす方法をお話しします。

なぜ放課後こそ日本語に最適な時間なのか、なぜ多くの習い事は子どもを「駐在コミュニティの中」にとどめてしまうのか、そして言葉と居場所の両方を育てる選択肢に何を求めればいいのかを、順番に見ていきます。

目次

インター校家庭の「放課後のパラドックス」

日本に来たご家庭は、お子さんにとても充実した毎日を用意します。クラブ、スポーツ、音楽、キャンプ。けれど、ここに静かなパラドックスがあります。――これだけ多くの習い事があるのに、そもそも日本に来た理由である「日本との本当のつながり」だけは、なかなかカレンダーに入らないのです。

  • 放課後の習い事の多くは、同じ国際コミュニティの中で、英語で行われます。
  • 日本語は、あったとしても週1回の「教科」――踏み込む世界ではなく、勉強する科目になりがちです。
  • そして気づけば、何年も日本にいるのに、同世代の日本人の友達が一人もできていない、ということが起こります。

誰のせいでもありません。ただ、時間をスキルで埋めていくと、「居場所」のことはつい忘れてしまう。でも朗報があります。それを変えられるのが、まさに放課後なのです。

なぜ放課後こそ、日本語に最適な時間なのか

「言葉は学校で身につくもの」と思うかもしれません。でもインター校の子の時間割は、すでに英語の授業でいっぱい。わずかな日本語の時間では、どうしても限界があります。放課後が違うのは――そして優れているのは――3つの理由があります。

  • 「やらされる」のではなく「選ぶ」時間。子どもは、自分で選んだものほど夢中になります。我慢して受ける必修より、楽しめる放課後のほうが伸びます。
  • プレッシャーがない。成績もテストもなく、ただ話して、遊んで、友達をつくる。子どもが実際に「話しはじめる」のは、そういう環境です。
  • 「本当の生活」が起こる時間。友情も、遊びも、「今日なにした?」も、授業計画ではなく午後に宿ります。そこでこそ、言葉は宿題ではなく暮らしになります。
学校から帰ってきた子どもが、夕方の暖かい灯りの中でオンライン授業を始める様子

一石二鳥の習い事――言葉と、居場所

どんな放課後の選択肢にも、問いかける価値のある質問があります。それは扉を開くのか、閉じたままにするのか? 英語でのコーディング教室はスキルを伸ばしますが、お子さんを同じバブルの中にとどめます。希少で価値があるのは、2つを同時に叶えるもの――日本語を伸ばし、かつ、本物の日本の子どもとつながる選択肢です。

日本人の友達と過ごす午後は、もう一枚の修了証よりずっと価値があります。それこそ、あなたが日本に求めてきたつながりです。

放課後の1時間で一石二鳥。日本語が伸びて、日本人の友達ができる

放課後の日本語に、何を求めるべきか

選択肢を比べるとき、「ただのレッスン」と「子どもが行きたい場所」を分けるのは、次の4つです。

  • 1対1ではなく、グループ。子どもを通わせ続けるのは「友達」です。一日学校で過ごした後の個別レッスンは、残業のように感じられます。
  • 同世代の、本物の日本の子。大人との「会話練習」は、ここで暮らす同年代の子との「友情」とは別物です。
  • スケジュールに収まる。平日夕方・週末の時間帯で、インター校の生活にストレスなくはまること。
  • 「第二の学校」ではなく、楽しい。遊び・部活・子どものペース。午後が、義務ではなく「ごほうび」に感じられること。
友達と過ごす午後は修了証より価値がある。それこそ日本に求めてきたつながり

具体的には、どうなるのか

これがまさに ともだちじゃぱん の発想です。放課後の時間にはまり、その時間を本物のつながりに変えるよう設計した、子ども向けオンライン日本語スクール。

  • 授業は平日夕方・週末の時間帯。インター校の生活にきれいに収まります。
  • 姉妹校 NIJINアカデミー(在籍1,000名超)の日本の子どもたちと少人数グループで、いっしょに話し、遊び、学びます。
  • メタバース校舎には部活や「いっしょに給食」があり、マンガ・ゲーム・料理など、午後が「授業」ではなく「たまり場」になります。学びのしくみを見る →
  • 成長のものさしは、もう一枚の通知表ではなく、たった一つの問い――「ともだち、何人できた?」です。
夕方のオンライングループ授業で笑い合う子ども。たまたま日本語で行われる放課後のたまり場
放課後の2時間の使い方比較:通学型は移動・送迎で埋まり、自宅オンラインはゆとりが残るタイムライン

その時間を活かす――現実的に

週全体を見直す必要はありません。まずは週に2回ほどで十分。お子さんが大好きな習い事はそのままに、少しだけ「一石二鳥」の時間――言葉と友情――を足してみてください。人見知りの子は、最初の数週間はカメラオフで聞いているだけでも大丈夫。大切なのは、忙しいスケジュールが見落としがちな一つのもの――日本の中の、家のように感じられる居場所――を、放課後が少しずつ育てはじめることです。

よくある質問

スケジュールがもう一杯です。本当に時間はありますか?

多くは必要ありません。平日夜や週末に1〜2回で、十分に流れが生まれます。形式ばったレッスンではなく「友達のいるグループ」なので、子どもは「もう一つの用事」ではなく、楽しみとして待つようになります。

一日のあとに、結局「もう一つの学校」になりませんか?

まさにそうならないよう設計しています。中心は成績やドリルではなく、仲間との会話・遊び・部活。多くの子にとっては「たまたま日本語で行われる、たまり場」のように感じられます。

完全な初心者ですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。会話レベルでクラスを分けるので、初心者は同じ段階の仲間と始められ、置いていかれることはありません。ひらがながゼロでも始められます。

いつから始められますか?

ともだちじゃぱんは2026年12月にパイロット開校予定です。事前登録いただくと、体験会のご案内を優先的にお送りします。

▼ 放課後の時間で友達をつくる具体策はこちら → 日本語で友達ができるオンラインの選び方

にほんごで、ともだちになる。

ともだちじゃぱんは、海外で育つ子のためのオンライン日本語スクールです。

日本の同世代と、毎日話す日本の現役水準の先生8人の少人数クラス

どんな学校か見てみる →

2026年12月開校/先行案内に登録する(無料ガイド付き)

保護者ガイド 日本でのくらし・子育て
よかったらシェアしてね!
  • アプリも1対1も続かない? ― 子どもの日本語が「グループ」で続く理由
  • 【2026年】子ども向けオンライン日本語レッスン おすすめ比較|1対1とグループ、どっちがいい?

関連記事

  • 帰国子女 高校受験 関西|大阪・兵庫の公立帰国枠と出願条件【2026】
    帰国子女 高校受験 関西|大阪・兵庫の公立帰国枠と出願条件【2026】
    2026年7月26日
  • 帰国子女 高校受験 東京|都立の帰国枠・私立と9年課程のカギ【2026】
    帰国子女 高校受験 東京|都立の帰国枠・私立と9年課程のカギ【2026】
    2026年7月26日
  • 帰国子女 国語 オンラインの選び方|家庭教師・補習校と何が違う【2026】
    帰国子女 国語 オンラインの選び方|家庭教師・補習校と何が違う【2026】
    2026年7月26日
  • インター育ちの子の日本語を会話止まりで終わらせないことを伝えるアイキャッチ画像
    「インター育ちの日本語」が会話止まりになる理由と、学齢相当に伸ばす方法【2026】
    2026年7月26日
  • 帰国子女枠 中学受験 名古屋(愛知)|受入校・条件と国語の土台【2026】
    帰国子女枠 中学受験 名古屋(愛知)|受入校・条件と国語の土台【2026】
    2026年7月26日
  • 帰国子女枠 中学受験 関西|関東との違い・受入校と出願条件【2026】
    帰国子女枠 中学受験 関西|関東との違い・受入校と出願条件【2026】
    2026年7月26日
  • 帰国子女枠 中学受験 神奈川|条件・受入校と都内併願の組み方【2026】
    帰国子女枠 中学受験 神奈川|条件・受入校と都内併願の組み方【2026】
    2026年7月26日
  • 帰国子女枠 中学受験 東京|出願条件・主な受入校と準備の順番【2026】
    帰国子女枠 中学受験 東京|出願条件・主な受入校と準備の順番【2026】
    2026年7月26日

最近の投稿

  • 帰国子女 高校受験 関西|大阪・兵庫の公立帰国枠と出願条件【2026】
  • 帰国子女 高校受験 東京|都立の帰国枠・私立と9年課程のカギ【2026】
  • 帰国子女 国語 オンラインの選び方|家庭教師・補習校と何が違う【2026】
  • 「インター育ちの日本語」が会話止まりになる理由と、学齢相当に伸ばす方法【2026】
  • 帰国子女枠 中学受験 名古屋(愛知)|受入校・条件と国語の土台【2026】

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2026年6月

カテゴリー

  • Anime & Game
  • Belajar Bahasa Jepang
  • Panduan untuk Orang Tua
  • Parents' Guide
  • Teman & Budaya Jepang
  • お知らせ
  • ともだち・日本の文化
  • アニメ・ゲーム・好きから学ぶ
  • スクール比較
  • 保護者ガイド
  • 家長指南
  • 日本でのくらし・子育て
  • 日本語の学び方・選び方
  • 日本語教師の求人・採用ガイド
  • ともだちじゃぱんとは
  • 学びのしくみ
  • 先生紹介
  • 料金
  • よくある質問
  • お役立ち情報
  • 採用・パートナー
  • 運営会社
  • 開校情報・お問い合わせ

© TOMODACHI JAPAN|ONLINE JAPANESE SCHOOL.

目次

NIJINグループの事業 ── 教育から、世界を照らす。
新しい教育の創造
NIJINアカデミーNIJIN高等学院(ニジ高)放課後プロジェクトスクールNIJIN GLOBAL ACADEMYALL HAPPY
既存教育の変革
授業てらす中学校てらす先生キャリアコーチ
育成・メディア・運営
星野起業塾不登校ポータル にじいろタツロー校長 YouTube株式会社NIJIN
The NIJIN Group ── lighting the world through education
New education
NIJIN AcademyNIJIN High SchoolAfter-school Project SchoolNIJIN GLOBAL ACADEMYALL HAPPY
Transforming education
Jugyou TerasuChugakkou TerasuSensei Career Coach
People, media & company
Hoshino Entrepreneur SchoolNijiiro mediaTatsuro's YouTubeNIJIN Inc.
/* ga-lead-v1 : fire GA4 generate_lead on CF7 submit */