「補習校をやめた(通わない)けれど、代わりに何をすればいいのか」「オンラインが良さそうだけど、種類が多くて選び方がわからない」――補習校を離れた駐在家庭が、次にいちばん迷うところです。実際、「補習校 代わり オンライン」「補習校 やめた 代わり」「海外 日本語 オンライン 選び方」と検索する保護者は確実に存在します。この記事では、補習校の代わりを探すときに見るべき6つのチェックポイントを示し、タイプ別の選び方を正直に整理します。結論から言えば、大切なのは「学年相当」「毎日つづく」「友達ができる」「費用が読める」の4つがそろうかを見ることです。
補習校の代わりに、まず「何を埋めたいか」を決める
補習校をやめる理由は家庭によって違います。だから「代わり」に求めるものも違います。選ぶ前に、自分の家庭がいちばん困っていることをはっきりさせると、失敗しません。
- 土曜の負担をなくしたい→ 平日に短く続けられる形を選ぶ。
- レベルが合わずつまずいた/退屈した→ 学年より「今の力」に合わせてくれる形を選ぶ。
- 一人だと続かなかった→ 友達・仲間ができる形を選ぶ。
- 地方で通える補習校がない→ 場所を選ばないオンラインを選ぶ。
- 帰国後の受験・国語が心配→ 学年相当の読み書きを積める形を選ぶ。
補習校の代わりを選ぶ、6つのチェックポイント
オンラインの日本語サービスは、動画教材・アプリ・1対1家庭教師・少人数スクールなど形がさまざまです。次の6点で見ると、家庭に合うものが見えてきます。
- 学年相当か:漢字・語彙・記述を「日本の学年のペース」で積めるか。会話・あいさつ止まりではないか。
- 毎日つづけられるか:週1回だけか、放課後に毎日ふれられるか。継承語は「量」で差がつく。
- 友達・仲間ができるか:一人で画面に向かうだけか、同世代とつながれるか。続く子は「友達がいる」子。
- 先生の質:日本の教室を知る先生か。採用基準が明確か。
- 費用が読めるか:回数課金で積み上がるか、定額で見通せるか。
- 時差と時間帯:現地の放課後に、無理なく参加できる時間か。

タイプ別に、正直に比べる
補習校の代わりになりやすい主なオンラインの形を、正直に並べます。それぞれに向き・不向きがあります。
| 動画・アプリ教材 | 1対1オンライン家庭教師 | 少人数オンラインスクール | |
|---|---|---|---|
| 学年相当 | 教材次第・自習前提 | 個別最適・高単価 | 学年相当を先生と |
| 毎日つづく | 続くかは本人次第 | 予約制・回数分 | 放課後に毎日 |
| 友達・仲間 | 基本ひとり | 基本できない | 同世代と毎日 |
| 費用のめやす | 月数百〜数千円 | 1時間 約7,000〜14,000円 | 通い放題 月24,800円(税込) |
| 向いている家庭 | 自律して進められる子 | 志望校特化・短期集中 | 毎日つづけたい・友達がほしい |
動画・アプリは手軽で安いぶん、続くかどうかが本人の自律に左右されます。1対1家庭教師は志望校特化に強い一方、毎日通うと費用が積み上がり、同世代の友達はできにくい。「学年相当・毎日・友達・定額」を一度に満たしたいなら、少人数スクールが合います。
ともだちじゃぱんが「補習校の代わり」に選ばれる理由
ともだちじゃぱんは、国内最大級のオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」(在籍1,000名超)を運営する株式会社NIJINのオンライン日本語スクールです。上の6チェックを、まとめて満たすように設計されています。
① 学年相当を、現役水準の先生が通い放題で
講師は採用合格率およそ2%の選抜。今の日本の教室を知る先生が、漢字・語彙・記述を学年のペースで進めます。回数課金ではなく通い放題の定額(月24,800円・税込)なので、費用が読めて毎日でも続けられます。

② 平日の夜=放課後に、土曜をつぶさず毎日
東南アジアと日本の時差は1〜2時間。日本の先生が夜に授業をすれば、現地はちょうど放課後・夕方です。土曜を家族に返し、送迎もなく、生活リズムのまま毎日続けられます。地方在住で通える補習校がないご家庭でも、自宅から参加できます。
③ 日本の同世代と毎日つながるから、続く
8人制の少人数クラスに担任の先生。日本に住む同世代の子どもたち(NIJINアカデミーの仲間)と毎日交流します。補習校で失われがちな「友達」がここにあり、「友達と話したいから」続きます。1期生は入会金無料で、在籍中はこの価格のままです。

よくある質問
補習校をやめて、学年に遅れませんか?
学年相当の国語(漢字・語彙・記述)を毎日積める形を選べば、遅れは防げます。むしろ「土曜だけ」より、放課後に毎日ふれるほうが定着することもあります。大切なのは、やめたあとに学年相当を続ける場を用意することです。
帰国後の中学受験にも対応できますか?
ともだちじゃぱんは受験専門塾ではありませんが、受験国語の土台になる漢字・語彙・記述を学年相当で積み上げます。志望校特化は帰国前後に受験塾との併用がおすすめです。詳しくは駐在中の国語、帰国後に間に合う?をご覧ください。
オンラインは初めてで、続くか不安です
続く子の共通点は「友達がいる」ことです。ともだちじゃぱんは少人数クラスに担任がつき、同世代と毎日つながるので、「行きたい」が続きます。土曜負担の詳しい比較は補習校の土曜がつらいご家庭へも参考になります。

