校舎は、
画面の中にあります。
ともだちじゃぱんの子どもたちは、メタバースの校舎「NIJIN CITY」に通います。授業のためだけの場所ではありません。休み時間があって、廊下があって、話しかけられる場所です。
会議室では、ありません。
オンラインの習いごとの多くは、時間になったらURLを開き、終わったら閉じます。そこに「居る」時間はありません。
NIJIN CITYは、画面の中に街のかたちをした校舎があります。自分のアイコンを動かして歩き、誰かの近くに行くと声が聞こえ、離れると聞こえなくなります。廊下ですれ違って、なんとなく話す。あの時間が、そのまま画面の中にあります。
NIJIN CITYの中のイメージです。近づくと声が聞こえ、離れると聞こえなくなります。
この校舎には、日本の子どもたちがいます。
ここが、ほかのオンライン日本語スクールといちばん違うところです。
NIJIN CITYは、ともだちじゃぱんだけの校舎ではありません。同じ運営元がつくった「NIJINアカデミー」——日本の子どもたちが通う、累計1,000名以上が学んできたオンラインの学校——と、同じ街です。
つまり、海外で育つお子さまが日本語を練習する相手は、教材の中の人ではありません。いま日本で暮らしている、同じ年ごろの子です。
「勉強のための日本語」で終わらない
テストのための日本語は、使う相手がいないと続きません。好きなアニメの話をしたい、ゲームの話がしたい。その気持ちがあるとき、言葉は勝手に伸びていきます。
帰国したときに、知っている子がいる
帰国後にいちばんこたえるのは、教科の遅れよりも「知り合いがいないこと」だと言われます。画面の中で先に友だちができていれば、帰る場所は少し変わります。
ここに「外国人の生徒」はいません
誰もが誰かにとっての外国人で、誰もが自分の地元の人です。上手い・下手ではなく、話したいことがあるかどうかで関わります。
入るのに、要るもの。
特別な機材は要りません。おうちにあるもので入れます。
パソコンかタブレット
ブラウザから入ります。アプリを入れなくても大丈夫です。画面が大きいほうが、みんなの顔が見やすくなります。
インターネット
動画が見られる回線なら足ります。国や地域によって事情が違うので、心配なときは体験のときにご相談ください。
イヤホン
まわりの音が入らないほうが話しやすくなります。無くても始められます。
カメラは、無理に映さなくて大丈夫です。声だけで参加する子もいます。
いちばん早いのは、中を見ることです。
文章では、どうしても伝わりきりません。無料の相談では、先生が実際の校舎をお見せしながらご案内します。お子さまがご一緒でなくても構いません。
どちらも無料です。しつこいご連絡はいたしません。
