ともだちじゃぱんとは
「日本語を学ぶ」ではなく、
「日本語でつながる」。
ブランドステートメント
にほんごで、ともだちになる。
教えない、押し付けない、テストしない。
毎日、対話する。毎日、笑う。毎日、ともだちができる。
「ともだちじゃぱん(TOMODACHI JAPAN)」は、株式会社NIJINが運営する、子ども向けオンライン日本語スクールです。日本国内の外国ルーツの子ども(日本語指導が必要な児童生徒 84,759人・2025年度過去最多/文部科学省調査)と、海外の日本語学習者(400万人超・2024年過去最多/国際交流基金調査)を、一つのオンラインスクールでつなぎます。
最大の特徴は、文法やテスト対策を「教える」学校ではないこと。NIJINアカデミー(不登校の小中学生向けオンラインスクール・在籍800名超)に通う日本の子どもたちと毎日対話し、「ともだちになりながら」日本語を学ぶ、対話・コミュニティ型のスクールです。
子ども向けオンライン日本語スクールとしての教育観
教えない
「これは助詞の『を』です」ではなく、「今日なにが嬉しかった?」から始めます。会話そのものが教科書です。
テストしない
JLPT合格や点数のためではなく、「日本に居場所ができる」「日本人の友達ができる」「日本を好きになる」ために学びます。
毎日、対話する
間違っても笑い合えるから、続けられる。NIJINアカデミーの「対話・温かさ・コミュニケーションありき」の文化をそのまま日本語学習へ。
成長のものさしは、テストの点数ではありません。
「ともだち何人できた?」──それが、わたしたちの通知表です。
NIJINアカデミーとの関係
ともだちじゃぱんの「橋渡し役」は、姉妹校NIJINアカデミーに通う日本の子どもたち(在籍800名超)です。メタバース校舎で毎日学ぶ日本の子どもたちが、海外の学習者や国内の外国ルーツの子どもたちを「日本人の友達」として迎えます。
- 2023年9月開校、累計入学800名以上・復学/卒業生300名超
- オンラインでリアル以上の対話・コミュニケーションを可能にした、日本初の「公教育を持ち運び可能にする」メソッドは内閣総理大臣奨励賞を受賞
- NHK・テレビ朝日等のメディアでも紹介
- 「子の主体性」を尊重する対話型の学び。月100コマのライブ授業
対象と目的は異なりますが、教育観は同じです。NIJINアカデミーが「不登校の子の居場所」なら、ともだちじゃぱんは「日本語の壁がある子・日本が好きな子の居場所」です。
